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親孝行って何だ
世間がさんざん絶賛していた時期も過ぎ去った今日この頃。

今更ながら読んで見ました。「東京タワー」

きっかけはドラマを見てなのですが
もともとリリーさんがとても素敵な人に思えていたし
何より「おでんくん」が大好きな紅子。

「この人はいったいどんな半生を送ってきたんだろう」

と思ったのと、彼の言葉で彼の半生を知ってみたいと
思ったことが重なって、活字嫌いの紅子ながら
読書に励んでみたのでした。

きっと、この作品を読んだ誰もが自分の母親を思い出し、涙し

「もっと親孝行しなければ」「もっと出来たはずなのに」

と焦ったり悔やんだりしたことだと思います。

そして、見事に例外もなく紅子も読み終えてから号泣し
両親に何の親孝行も出来ていない
自分の不甲斐なさに焦りと苛立ちと情けなさでいっぱいになって

その日の晩は両親が夢に出てきました(笑)

小さな頃から苦労の絶えなかった母。
兄達や私を育てるためにどれだけ自分の人生を犠牲にしてきたことか。
父にだって同じことが言える。

だけど、母親という役割を担っている女性は
子供のためなら自分を捨てることが出来るんですよね。
本当に強くて優しくて、尊い人なのです。

子供を産むのがなかなか難しいと思ってしまうこの時代。

もし紅子が母親になったら、紅母のような母になれるのか
とっても不安に感じることが多々ありますの。

本当に母親って大切だなって。
いろぉ~んな意味で思いました。

リリーさんが子供の頃から恐れていたこと。

紅子も同感です。

両親っていつまでもそばにいてくれるっていう
錯覚を覚えているけれど、それは違うんですよね。

一緒に住んでいない今日この頃

だんだん両親が小さくなっていっている気がして
会う度になんだか切なくなります。←わりとしょっ中会っている(笑)

「この人たちを幸せにしてあげたい」

って小さな頃から思ってたんだけどな。
実際のところどうなのか、、、

お家買ってあげたいとか、海外旅行連れて行ってあげたいとか
めちゃくちゃ考えてるけど、結局たいしたことなにも出来てないしな。

だからこそいつまでも本当にいつまでも長生きして欲しいし

これからもどんどん楽しいことを企画して
いろんなところに一緒に行きたいと思う紅子ですの。

そしてなにより、紅子よりも紅両親を大切に考えてくれる
旦那さんに心から感謝していますの。

紅両親を自分の親として大切にしてくれている旦那さん
本当に旦那さんと結婚できたことに感謝しています。

紅子は本当に幸せ物 いえ 幸せ者です。

いろんな人に「ありがとう。」が言いたくなった
一冊でございましたの。


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【2007/03/13 23:23】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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