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にゃんこが来た経緯
我が家には2匹の姉弟猫がおります。
4年前の春のこと。
ちょうど最後の更新をした辺りですな。

紅子は初めての妊娠→流産を経験し
意気消沈しておりました。
体調が戻りつつあったその頃
外から子猫の鳴き声が聴こえてくること

3日間

あまりに悲壮な鳴き声で
自称女ムツゴロウの紅子は
放っておけません。↓つづく


ヒトと愛猫の生活情報誌「ねこのきもち」
[ねこのきもち]
紅家も購読してましたー\(^o^)/
めちゃくちゃ参考になったし
付録がすごくニャンコ達に大好評でしたー(≧∇≦)


鳴き声が聞こえる方に歩いていき
何度か探しましたが見つからず。

そのうち冷たい春の雨が降り
非常に心配な状況でした。
鳴いているのは1匹だけにも思えましたが
たまにか弱い声で鳴く声も聴こえ

「ひょっとして2匹?」

とうっすら感じたり感じなかったり。

そして遂に行動に出ます。


買い物に出かけました。
そして、出かける前にこう決心しました。
「もし帰りに出会ったら
必ずうちに迎え入れよう。」


ちょっとした野生児の紅子は
なんとなくそうなる気はしていました。

が、、、


出会いは、わりとセンセーショナルで…



当時住んでいたハイツの向いに
アパートがあり、そのアパート用の
給水タンクが道路沿いに設置されていました。

給水タンクは、コンクリートの塀で囲まれ
入れないように、更に金網で覆われていました。


買い物から帰ってきた紅子がふと
そのアパートの給水タンクに目をやると…


小学生の男の子3人が

金網をぶっ壊しておる(笑)





「どうしたの?」


聞くと


「この中に猫がいるから、助けるねん」


そして、勇敢な少年達の1人が
塀の中へ入りました。

「ここからじゃ取れない。」


ということで、他の優しい少年が
家からわざわざ虫取り網を持参し


勇敢な少年がすくい上げてみると…


2匹とったどー


状態で。


みんなあっけに取られていました。


ふと我に返り


「この子達どうするの?」


と聞くと



「…」



助けたい一心で救出したものの
その先は全く考えていなかった
心優しく、勇敢な少年達。

金網壊したのもご愛嬌。

ていうか、いつもタンクの機会音


うるさいんじゃっ


と思っていたので


その時は気にもとめていませんでしたが(笑)
今思えば…( ̄▽ ̄)


ということで


「うち引っ越すから
この子達引き取ろうか?」


と、旦那さんの許可もなく
勝手に引き取ったのでした(笑)


つづく…



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【2014/01/21 22:46】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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