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海・水難事故防止を考える
波照間島の話題を書いて間もない今日この頃。

今朝の新聞に波照間島で修学旅行に来ていた高校生3人
(一人は無事・一人は死亡・一人は行方不明)
海難事故に巻き込まれたという記事が載っていました。
参照→『読売新聞-ONLINE』

非常に残念です。波照間島で海難事故なんて・・・。
もちろんどこで起きても残念ですよ。ましてや死人が出るということは。
ご家族や関係者の方々がどんなにショックを受けられているか。
紅子が語るには及びません。

記事によると、Tシャツに短パンで海に入っていたとのこと。
着衣泳法でも身につけておかない限り、無茶な遊泳方法かと
思われます。

本当にニシハマは遠浅なので、紅子たちもビーチボードがなかったら
もっと沖の方に流されていたかもしれません。
もしくは例の深みにはまって溺れていたかもしれません。
戻ろうと必死になって足をばたつかせていても沖の方になると
急に海流が早くなるので、沖の方に戻されてしまうのです。
参照→『南の果ての島』

行方不明のお一人が無事に救助されることを願ってやみません。
同時に亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

紅子日記をご覧の皆様も、海に入る際には十分にお気をつけください。
紅子も肝に銘じたいと思います。

そこで、どうすれば海難(水難)事故を極力防ぐことができるか
紅子なりに調べてみました。続きます。

今日も応援ありがとうございますm(_ _)m
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ご投票ありがとうございますm(_ _)m

特に参考になったので↓をリンクさせていただきました。
一度CHECKしてみてください。
『BUCK WASH-ライフセーバー情報センター-』
『海難防止ガイド』←海釣りのサイトですがとても参考になりました。

<海に入る前に確認しておきたいこと>
天候
予め天気予報を確認する。晴天の日でも高い波がある日も。
←防災に基づいた天気予報を載せている。


入る海に生息する危険生物を調べておく
素足で浅瀬を歩いていて、猛毒を持つ生物を間違えて踏んでしまった。
きれいな色をしているからと、安易に触った所実は猛毒を持っている
生物だった。など南の海では特に多いので気をつけたい。

地元の人や常連さんから泳いでも大丈夫な海域を聞いておく
ライフセーバーのいない海は情報が入りにくいので
予め地元の人や常連さんに安全な遊泳域を教えてもらっておく。

ライフセーバーのいる海水浴場では彼らから正確な情報を入手する


<入る際の準備・注意事項>
飲酒での入水・遊泳はやめておく
たとえ泳ぎに自信のある人でも海の中では普段使わない筋肉を
使ったりするため、いつ波に足をとられるかわからない。
アルコールが入っている時は絶対に海には入らないこと。

体調が悪いときも海への入水は避ける。

子供だけの入水・遊泳
当然のことであり説明には及ばない。親の目の届く範囲で遊ばせる。
親はしっかり目を離さないように監視しておく必要がある。
かなづちの人も同じ。泳げる人のそばを離れない。
決して一人で泳ぐ練習をしようなどと考えない。

目的別に装備する
きれいな海で熱帯魚等を見る、撮影するなどの場合装備を整えておく。
シュノーケルの用意をする等・・・。安易に潜ろうとしない。
泳ぎに自信のない人はライフジャケットを着る。




浅瀬を歩く場合、さんご礁や石などで滑ったり踏みつけたりなど
怪我をする危険性があるのでアクアシューズを用意しておく。




溺れた時のためにホイッスル等を準備しておくとよい。




<もし、溺れてしまったら>
焦らない
焦ってもがいてしまうと、余計に危険です。
一度動きを止めて、浮くことを先決にする。

海底が急に深くなったところにはまってしまったら
縦に泳ごうとせず水面と平行になるように心がける
その後平泳ぎ等で泳いで浅瀬に向かうしかないそうだ。
(By...紅夫)

上記のホイッスルを用意していると役立つ。


<溺れている人を見つけたら>
海上保安庁118番へ連絡
自分で何とかしようと考えず、周囲の人にも助けを呼ぶ

とても参考になるサイトを見つけたのでリンクします↓
こちらを参照して下さい。応急処置についても記載されています。
「溺れたわが子を助ける」

ざっと、軽くまとめましたが、まだまだあると思います。
その道のプロフェッショナルな方がこの記事をご覧になったら
ぜひ、プロからの観点でアドバイスをいただけたらありがたいです。

その他、こういう経験をして助かった。とか役に立った。
というような情報がありましたら、コメントお寄せいただくと
幸いです。

これからがマリンレジャーの本番。
一人ひとりが注意点を心がけ、海難・水難事故を防ぎましょう。

皆さんが楽しい夏を過ごせますように・・・。
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【2006/05/18 08:37】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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