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八重山観光 vol.4~パナリな一日前半~
お久しぶりの紅子ですが、紅子日記を平素からご覧いただいている皆様

お元気でお過ごしでしょうか?

紅子は熱中症にやられっぱなしな毎日を過ごしておりました。

そのくせ電気代がもったいないので旦那さんが帰ってくる
30分前位までエアコンを付けずに過ごすという日々が
祟ったのでしょう。←節約するところ間違ってる?

でも、昨日はエアコンを切り忘れて
一晩付けっ放しのまま寝ていましたから。

今日は我慢しなくては(涙)


今回の八重山観光のメインどころ。パナリツアーに
ついに参加することとなった紅子一行。

小浜島からの船がいい時間に無かったので
1時間半も前の船に乗ることになり
石垣島で少し時間を潰さなくてはいけなくなったのです。

ついでだしこの日に泊まるお宿の方に荷物を取りに
離島桟橋まで来ていただきました。

本当に優しくて、丁寧な対応をしてくださった
お宿のスタッフの方々。感謝・感謝です。(お宿紹介は後ほど)

身軽になった紅子ご一行は、少しだけ公設市場にお土産を
買い漁りに向かうこととなりました。

いよいよ時間に。

その時は全くわかっていなかったのですが
レアなツアーらしく、その日によってガイドの方が
変わるらしいのです。※後ほど紅子が一人でスネル事件勃発(笑)

まずは離島桟橋から黒島行きの船に乗り黒島まで向かいました。
黒島到着
 色がとってもきれいだけど
 海の水はにごっているという
 少し不思議な港でした。
 干満の差がとっても激しい。


海に夢中になっている紅両親と一緒になって夢中になっている
旦那さん。"かわいいなぁ"と思いながらも

桟橋の向こうにお迎えらしき男性がきょろきょろしておられたので
紅子だけ走って行ってみるとやっぱり。

「○×様ですか?」

と聞かれたので、腕をピシッと挙げて「はいっ」と
返事をすると笑われてしまいました。←思わず癖が・・・(汗)

キョロきょろとニワトリのようにあちこち見回している
残りの 『ゆかいな仲間達』 を暖かい笑顔で見守りながら待ち

やっと来た時点でさぁ出発!

車の中から見る風景はまるで波照間島を思い起こさせるような
一面緑の草原。←牛の牧草地だそうで。
車の中からこにゃにゃちわ 
 見渡す限り緑の草原。
 本当にすばらしい景色に
 圧巻される紅子ご一行。
 「黒島いい!」と叫ぶ
 紅夫婦(笑)



黒島マリンヴィレッジ 着いたところは
 「黒島マリンヴィレッジ」
 まるで絵に描いたような
 南国風景。宿泊施設ですが
 スノーケルの用具のレンタルを 
 するのと、着替えの場として
 お借りしました。
ここにもブランコがあって、紅子はまたもや
自ら辞退させていただくことと相成りました(涙)

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特におすすめはやっぱり↓「ヴィラ・ハピラ・パナ」




沖縄離島集


そぉれからっ↓続く

紅両親は海で泳げるのを知っていたのに
スノーケルを試着してみると何だかおかしい。

歳もいってきてるし、なかなか頭で理解しても
体がついていかないという状態になってしまう
ということを、紅子も見落としていたのです。

不安を残しながらも、再び港へ出発。

案内してくれる人が最後まで一緒に行ってくれるのかと思っていたら

バトンタッチ。

オリックスに移籍した「中村ノリ」に似たワイルドなお兄ちゃんが
迎えに来てくれていました。

紅子たちだけかと思ったら、既にスタンバイしている
数人のグループが桟橋でお待ちでした。

ワイルドな兄ちゃんとそのお客さんたちはどうもお友達のような雰囲気

スノーケルポイントに着いてみると、特に何の指導も無く
「さぁ行ってらっしゃい」
と言う感じでお見送りする兄ちゃん。

紅「もしよかったらですけど、彼ら(紅両親)にスノーケルの
  付け方教えてやっていただけませんか?」

兄ちゃん「いいですよ」

その後もなかなかスノーケルの用具を身につけることができない紅両親。

「手がかかるのぉ~(笑)ほんと、すみません。お手数掛けます。」

と言うと

「そんなこと全っ然無いですよ。そんなことぉ。
 全然手がかかるとかっ(怒)大丈夫ですからね。お母さん。」

と紅子、怒られてしまいました(涙)

旦那さんに促されて先に海に入った紅子。

意外に海が深い!!!

必死で泳いでいたら何とか海の中を余裕を持ってのぞくことが
できた紅子。うれしくて海の中の世界に入り込んだのでした。
(カナヅチなのでそれはもう必死でしたよ。
 ライフジャケットを付けなかったら絶対に溺れる。)

"ハッ"と我に返って後ろを振り返ると、紅両親がまだ準備に
手間取っている様子。
そこに旦那さんと兄ちゃんが一生懸命面倒を見てくれている。

助けに行こうかと思って近づくと、兄ちゃんが紅母の手を取って
手ほどきをして下さっていたし。

"いいひとやなぁ" "ありがたいなぁ"

本当は紅子が面倒見てあげないといけないけれど・・・
きっと紅子だと紅両親も気を使って泳ごうとしないと思うし
紅子の出る幕も無いので、邪魔にならないように
遠ざかって写真を撮り続けていました。

旦那さんもようやく海に入ることができ

しばらく海の中の幻想的な世界に吸い込まれていたら
魚・魚・魚

三味線<サンシン>の音が・・・

結局、うまくスノーケリングができない紅両親は
泳ぐのを諦め、船の上で待機することになっていたのです

そんな紅両親のためにサンシンで「アサドヤユンタ」を
披露してくださっている兄ちゃんに、本当に感激し
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
演奏中のワイルド兄ちゃん


好奇心旺盛な紅父は何度もトライしたけれど
結局無意識に鼻で息をしようとしてしまうので
入っては上がりを繰り返し、大変残念がっていたので
ワイルド兄ちゃんが気を利かせてくださって

「ちょっと、深すぎたみたいだから、ビーチに行きましょうね」

と提案してくださった。

「はい。すみません。よろしくお願いします」

それから、他のグループとともにパナリの上地(だったと思う)に上陸

お昼ごはんを食べ、大はしゃぎの紅両親は浅瀬のさんご礁をのぞいて
ご満悦の様子。

その後、紅子のスネオ事件が発生するのでした(笑)

続きは明日か明後日♪(約束できなくてゴメンナサイ)


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【2006/07/05 21:06】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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