スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
八重山観光 vol.~6~黒島観光、敢行~
黒島観光をしようと、あらためて日焼け止めを
塗りたくり、いざ出発しようと自転車置き場に旦那さんと向かいました。

紅両親は、さすがにお歳なので、先ほどのツアーで
いっぱいいっぱいのご様子。

「もう、お父さん達あかんわ。行っておいで。」

"そらそうやろ・・・今出たら老人の日干し(まずそう)になってまうで(笑)"

「うん。寝ときな。いびきかかんとってよ。恥ずかしいから(笑)」

紅両親はマリンヴィレッジのロビーにあるソファで
オリオンビールを飲み、ご機嫌になっていました。

なんだかんだ言っても、先ほどのツアーは
なかなかの運動量だったので、喉もカラカラ。

旦那さんはオリオンビール、紅子はポカリを片手に自転車置き場に。

紅「飲みながら行けるの?」

ダ「うん。止まりながら飲むから。」

"ふ~ん・・・ほんまかいな。こぼすで絶対"

無造作に並べられた自転車達。
遠くから見た自転車置き場 「島内観光中どこかに
 停めるときは、鍵を
 掛けないで下さい。」
 と、言われました。
 「誰も取る人はいません。」
 ということでした。ナルホド。。。



"さ、どれを選ぼうか・・・サドルが高いのがいいな。"

丁度、サドルが高く、壊れ具合もマシな自転車を選んだ紅子。

飲みたくてたまらないらしいオリオンビールに気をとられ
適当に選んだ感のある自転車を押しながら歩く旦那さん。

ダ「ちょっと待って」

『プシュッ』

"ん?開けた。とうとう開けよった・・・(笑)"

ダ「飲んでしまうわ・・・ゴクッゴクッゴクッ・・・・」

"一気飲みぃ~?"

ダ「あ"~・・・おいしかったぁ~♪♪♪」

紅「す・すげ~・・・(笑)」

そんなにお酒が強いわけではないはずなのに
よっぽど喉が渇いていたのでしょう(笑)見事な飲みっぷりでした。

それとも、自他共に認める酒豪のお義母さんの息子だから?(笑)
↑血は争えない?(笑)最近確かに強くなりつつある・・・(汗)

施設のスタッフにもらった地図を片手に、限られた時間
どこに行こうかと、相談しました。

取りあえず目指すは展望台。いざ、出発!
黒島観光始まり始まり 直線距離でおよそ3km
 あると言われました。
 この太陽の照りの中で
 自転車こぎこぎ・・・
 しんどそう・・・(笑)
 たどり着くのか。日焼けしないか。
 気になるところです(笑)

牧草 これで作るのですね

しばらく行くと。。。おおぉ!これ。ビニールでくるむ前の牧草
じゃないですかぁ!!! すご~い!ステキ!
写真を撮っていると作業中のおじさんが、紅子の視線に意識したのか
急にシャカリキになって作業し始められたのがステキでしたわ♪(笑)
コンパクトに見えて、この塊一つが何トンもすると聞きました。
何トンだったっけ?(汗)←忘れてしまった・・・(涙)

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ




さすが、人気なだけに、おいしい!!!




紅母がお土産にこれを買っていたので英語の先生にも買って帰りました。
手作りだからか、包装の上からでもいい匂いがします♪



牛だらけ 牛の島黒島

どこに行っても、牛・うし・ウシ。

『んもぉぉ~

という鳴き声を聞いて、旦那さんとアフレコで楽しむひと時。

「食わんといてくれ~。たすけてくれ~。頼むわ~。」

"この子達、そのうち食べられちゃうんだよね・・・。"

生きたアサリやサザエなどを調理する時、必ず少しためらう紅子。

「海に返してあげようか・・・」

本気でそう思う辺り、かなりイタイ子なんでしょう・・・(汗)

何だか寂しい気分になりながらも、道は続くのです。

そのうち食べられるやぎ 通りすがりそうになった時
 ヤギさんが日陰で
 涼んでいる所を発見。
 「涼しそうだね。でもこの子達も
  そのうち食べられちゃうんだね」
 波照間のヤギ事件で←事件?(笑)
 衝撃の事実を知ってから

沖縄でヤギを見ると、必ず

「この子達そのうち食べられちゃう。。。」

と。別に意味は無いんですが(笑)参照→「南の果ての島」

残酷な現実を受け止めるために気持ちを整理したいのでしょうか。
ちなみに紅子ベジタリアンではありませんから。(汗)鶏肉好き。

旦那さんにあっけらかんと、「うん。そうやで」と言われ
諦めてまた果てしなく続くまっすぐな道路を走行。

と思ったらサドルが低いので上げようと止まった旦那さん。

ダ「この自転車、走りにくい(怒)と思ったら
  サドルが曲がってる上に動かへん!壊れてる!」

紅「え。。。ていうか、なんで確認しんかったん?(呆)」

これ以上言うと彼のお母さんになってしまうのでやめたけれど。

夫よ。乗る時に確認しておけ。それくらい。

紅子の選んだ自転車と交換してあげると嬉しそうに
今までのやる気のない走行がうそのように飛ばし始めた旦那さん。

「走りにくっ」

実際乗ってみると本当にびっくりするくらい乗りにくい。
ソレなのになんで今まで平気で乗れていたのか。。。

本当に不思議ちゃんな夫であります。

通りすがりの観光客の方々と挨拶を交わしながら
気持ちよく乗りにくい自転車を走らせていました。
(後程乗りにくさにキレた紅子。旦那さんに突っ返したのでした(笑))

展望台から見ても牛・牛・牛 展望台のてんっぺんの地図

やっと、石で積み上げられたような展望台に到着。
螺旋階段を登っていくと、石のモザイクでできた
八重山諸島の地図がありました。うちの不思議ちゃんも影で出演。

二人で撮った写メを彼のお母さんに送ると
次は「この島唯一の商店街に行きたい」と言い出した旦那さん。

確かに興味はあるが、暑い!!!

太っている紅子は汗の量が半端じゃない。
↑もともと汗っかきですけどっ(怒)

地図で確認後、再び果てしなく続く直線道路を滑走し始めた紅夫婦。
野生化した孔雀 カラスも涼む

(左) 野生化した孔雀がうろうろしています。
孔雀って、意外にすんごい雑食なんだそうです。(笑)
ハブも食べるので、ハブ駆除のつもりで各島に連れて来たそうですが
繁殖力もすごいので、逃げ出した孔雀がものすごい勢いで
増えていっているそうです。(笑)
小浜島のハピラにも野生化した孔雀がいっぱいいるのです。

(右) この暑さじゃ、真っ黒のカラスも木陰で涼みますとも。
紅子が見たときは3匹いたのですが、デジカメを用意している間に
1匹離れてしまいました。「ちょっとそのままでいて!」
というと、この子達はじぃ~っとしていてくれたのです(笑)
沖縄のカラスは、関西のカラスの鳴き方とは全然違うのです。
都会のカラスは煙たがられているけれど、山を壊される前は
本当はこの子達のように自然界で幸せに生きていたはずなんだろうに。
人間のせいだよね。。。


カラスに夢中だったせいで、旦那さんに置いて行かれたので(涙)
必死に追いつこうと全力で自転車こぎこぎ。
途中二人迷いながらも、やっと目的地に着いたのです。
商店 お店の中に入ると
 優しそうなおばあがたたずんで
 おられました。
 こじんまりと生活用品や食料品
 酒、雑誌、その他イロイロ。
 この島の方々の必需品が並ぶ。


おばあ手作りの油味噌 
 島ならではのものが
 欲しかったので
 おばあが作られたという
 手作りの油味噌を
 買うことに決定。
 携帯画像なので、小さいのです(涙)




請福 旦那さんが紅父に
 「お土産に」と、購入してくれた
 請福。後にネットで調べると
 おいしいランキングで
 堂々の1位を獲得していた。





油味噌は、今もおいしくいただいております。
あつあつのご飯と相性は最高でございます

請福も紅父、大いに喜んで飲んでおります。
味見させてもらいましたが、本当においしい。

買い物を済ませて、ちょうどいい頃合にマリンヴィレッジに
戻ることができた紅夫婦。本当にステキな小観光ができました。

思い残すことなく、送迎のワゴン車で港まで向かいました。 
黒島ターミナル シーサー
黒島港桟橋 ぴーちくぱーちく


なんだかんだ言って、黒島は最高だということです。

「来年は黒島に泊まろうか」

と、話している紅夫婦。

毎年沖縄。うん。いいですね。

でも、紅子、そろそろ海外旅行にも行きたいです。ダーリン。(涙)
スポンサーサイト
【2006/07/07 13:24】 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<カバンだらけ | ホーム | 八重山観光 vol.5~パナリな一日後半・紅子スネるの巻~>>
comments
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://benikobeniko.blog54.fc2.com/tb.php/74-f2903a1e
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。